新仮面ライダー「マイス」お披露目 秋谷郁甫、ファンの前で変身ポーズ生披露「ぜひ自主練して」
令和仮面ライダーシリーズ第8作「仮面ライダーマイス」(9月6日午前9時スタート・テレビ朝日系)で主人公・音澄宙/仮面ライダーマイス役を務める秋谷郁甫(あきや・いくほ)が4日、「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」で行われた制作発表会見に出席。作品への意気込みを語り、ファンの前で変身ポーズを初めて生披露した。
「仮面ライダーマイス」は、主役ライダーとしては史上初めて、ネズミをモチーフにした仮面ライダー。前作「仮面ライダーゼッツ」と同じく胸にベルトを装着し、卵型アイテム「ライドエグズ」を装填して変身し、人間を捕食する謎のモンスター「不可思議」に立ち向かう。
この日は、すでに出演が決定している堀川梨心(瑞生優菜役)と東啓介(嶺高華武利/仮面ライダーマオウ役)のほか、新たに発表された安宅波颯(麻尾達臣役)、金子隼也(ティグル/仮面ライダーティグル役)、安藤奈々子(ダット/仮面ライダーダット役)、坪倉康晴(ジャオ/仮面ライダージャオ役)も来場した。
会見冒頭、仮面ライダーマイスが華麗な動きで会場のファンを魅了すると、その後に登場した秋谷は「僕が演じる宙は、優菜に仕える専属マイスター、執事ということで、優菜のために仮面ライダーマイスとして戦っていく役です」と説明。堀川が「優菜にとって宙は頼れる存在。なんでもしてくれるんです」と笑顔を見せると、秋谷は「何でもします!」と発言し、会場を笑わせた。
その後、ファンの前で変身ポーズを披露した秋谷。多くの人の前での変身は「初めてです」とやや緊張気味だったが、格好良くポーズを決めると、会場からは大きな拍手が。秋谷は満面の笑みを浮かべると「こんなにも温かい反響をいただいて嬉しかった」と感想を述べ「皆さんもぜひ自主練をしていただいて、第1話が放送されるときには、変身ポーズを真似できるようにしていてくださいね」と呼び掛けていた。
撮影真っ只中だという本作。秋谷は「スタッフ、キャスト一丸になって、誠心誠意作品作りに向き合っています。1年間応援していただけるような素敵な作品にしていきたいと思うので、応援よろしくお願いします」と期待を口にしていた。(磯部正和)



