「仮面ライダーマイス」新キャスト発表 戌のヴァンケンに岩永丞威、未のムトンに「キングオージャー」長谷川かすみ決定

仮面ライダーヴァンケンと仮面ライダームトン
仮面ライダーヴァンケンと仮面ライダームトン

 令和仮面ライダーシリーズ第8作「仮面ライダーマイス」(9月6日午前9時スタート・テレビ朝日系)に登場する、新たな仮面ライダーを演じるキャストが発表された。岩永丞威がヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン役、長谷川かすみがムトン/仮面ライダームトン役を務める。

もっふんに寄り添うリタ!「キングオージャーFLT」ステージフォト

 「仮面ライダーマイス」は、主役ライダーとしては史上初となるネズミをモチーフにした仮面ライダー。前作「仮面ライダーゼッツ」と同じく胸にベルトを装着し、卵型アイテム「ライドエグズ」を装填して変身し、人間を捕食する謎のモンスター「不可思議(ふかしぎ)」に立ち向かう。今回、秋谷郁甫が演じる主人公・音澄宙(おとすみ・そら)/仮面ライダーマイスと対する十二支同盟の構成員2名が明らかになった。

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 ヴァンケンは、十二支同盟で戌(いぬ)の座を務めており、常に歌集を持ち歩くほど文学に造詣が深く、鋭い嗅覚で人々を襲う怪物・不可思議をいち早く察知して立ち向かう。ヴァンケンを演じる岩永は、抜群の運動神経と鍛え抜かれた身体能力を武器に、ドニー・イェン主演の映画『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』や映画『ブルーロック』など、国内外の作品で活躍している。

 一方、十二支同盟の未(ひつじ)の座を務めるムトンは、普段は眠ってばかりいるが、ヴァンケンを“ケン様”と慕い、ヴァンケンのこととなると他の十二支でも手が付けられなくなるキャラクター。ムトン役の長谷川は、「王様戦隊キングオージャー」(2023年~2024年)にゴッカンの王・リタ(平川結月)の側近モルフォーニャ役で出演したことも記憶に新しく、「まさか私が変身する時が来るとは…!」と驚きと喜びのコメントを寄せている。

 本作にはそのほか、堀川梨心(瑞生優菜役)、東啓介(嶺高華武利/仮面ライダーマオウ役)、安宅波颯(麻尾達臣役)、金子隼也(寅・ティグル/仮面ライダーティグル役)、安藤奈々子(卯・ダット/仮面ライダーダット役)、坪倉康晴(巳・ジャオ/仮面ライダージャオ役)が出演。今回はキャスト発表の第3弾となり、放送に向けて、来週以降も新たな情報の発表が期待できそうだ。

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ヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン役:岩永丞威

ヴァンケン役の岩永丞威

この度、十二支同盟・戌の座を務めるヴァンケン/仮面ライダーヴァンケンを演じさせていただきます、岩永丞威です。

55周年という記念すべき節目の『仮面ライダー』に参加できることを、大変光栄に思います。長い歴史の中で多くの方に愛され続けてきた作品の一員になれる喜びと同時に、その重みと責任を胸に、一つひとつのシーンを大切に演じています。

ヴァンケンは、任務と仲間を何よりも優先する、揺るぎない忠誠心を持つ十二支同盟の番犬です。ドーベルマンのように、冷静な判断力と鋭い洞察力、そして恐れを知らない勇敢さを兼ね備えています。

ヴァンケンの活躍を、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

ムトン/仮面ライダームトン役:長谷川かすみ

ムトン役の長谷川かすみ

ムトン/仮面ライダームトンを演じさせていただきます、長谷川かすみです。

仮面ライダー55周年という記念すべき作品に携わる事ができ、とても嬉しく思います。

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まさか私が変身する時が来るとは…!

正直驚きましたが、任せていただいたことに感謝して、楽しみながら真摯にムトンと向き合って、共に人生を歩んでいこうと思います。

私の演じるムトンは怒ると手がつけられなくなりますが、愛が深く人情味のあるキャラクターです。

個性が強い十二支同盟の中で、ムトンはどのようなポジションなのか、そしてどのように宙や他の十二支メンバーと関わっていくのか、楽しみにしていて下さい!

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