【ネタバレ】「VIVANT」開始30秒で衝撃シーン “東条”濱田岳に悪夢「容赦ない」

よぉ、東条… -第15話より
よぉ、東条… -第15話より - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系)の第15話(シーズン2第5話)が23日に放送され、ラストシーンで衝撃の事実が明らかになった。(以下、第15話のネタバレを含みます)

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 「VIVANT」は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が、自らの残酷な運命と対峙しながら、世界を股にかけた任務を遂行する完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、前作のラストシーンから直結する物語が展開される。

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 別班員拉致事件に加担していた警視庁公安部・野崎守(阿部寛)の行方を追う乃木は第14話のラスト、国外逃亡を図ろうとした警視庁サイバー犯罪対策課のホワイトハッカー・東条(濱田岳)に接触。第15話の冒頭は、乃木の別人格「F」によって拘束された東条の姿が映し出された。

(C)TBS

 開始30秒、「よぉ、東条」とおなじみのあいさつで登場したFは、東条の頬をハエ叩きで何度も叩き目を覚まさせる。すぐに首吊り状態にさせられた東条は、「これから聞くことに素直に答えれば、殺しはしない」というFの警告に恐怖を抱き、その場で失禁してしまう。

 乃木に真実を話した東条はすぐに解放されたが、それ以来、別班の監視下に置かれることに。野崎から謎の大金が振り込まれた時、Fが再び東条の背後から登場すると、尋問の悪夢が脳裏をよぎった東条は、またもその場で失禁してしまった。

 山本、アリ、新庄につづいて、乃木/Fの尋問を受けてしまった東条。番組プロデューサーの飯田和孝は「ここまでの第2シーズンで一番笑った回」と明かしており、SNSでも「F、容赦ない」「東条が災難すぎる」「東条がおもしろかった」「東条、従順でかわいい」など東条に同情する声が多かった。(藤田良太)

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