「VIVANT」野崎の“もう一つの任務”が明らかに 第16話予告編が公開
8月30日に放送される、TBS日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)第16話の予告編が公開された。(以下、第15話までのネタバレを含みます)
「VIVANT」は、国内外で秘密裏に活動する特殊部隊「別班」のメンバー・乃木憂助(堺雅人)の活躍を描いたオリジナルドラマ。原作・演出・プロデュースは福澤克雄が担当し、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也、竜星涼ら豪華俳優陣が脇を固める。
第15話では、警視庁公安部部長・佐野(坂東彌十郎)から、野崎の行動について衝撃の事実が告げられた。野崎が別班員の情報を中国の別班「シンシー」に流出したのは、日本国家に対する反逆行為ではなく、シンシーに接近する潜入捜査のためだったのだ。
予告編では、「野崎のもう一つの任務」「物語は5年前から始まっていた」というテロップが添えられ、第1シーズンにおける乃木と野崎の会話シーンが登場する。野崎が「俺が可愛がっていた後輩に似ているんだ」と乃木に明かしていた、「リュウ ミンシュエン」の名前。5年前、チョウ ケイシと共に野崎の下で働いていた人物は何者なのか。「VIVANT」のすべての“始まり”が明かされる。(編集部・倉本拓弥)



