「VIVANT」一瞬映った“別班レディ”、乃木と深く関わる重要キャラだった 正体はシンガーソングライター

堺雅人が主演を務める日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第15話(23日放送)より新たな別班員を演じているシンガーソングライター・レイヤマダが、同作にレギュラー出演することが明らかになった。
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「VIVANT」は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)が、自らの残酷な運命と対峙しながら、世界を股にかけた任務を遂行する完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、前作のラストシーンから直結する物語が展開される。
レイヤマダが演じるのは、別班の宿敵「シンシー」が拠点を置くコーカサス地方を担当する“別班レディ”。一瞬のみの登場となった第15話では、顔が隠れるほど大きな一眼レフカメラで監視対象の野崎(阿部寛)を凝視し、現地に潜伏する彼の住居を特定して手際よく別班本部に伝達する姿が描かれた。
レイヤマダは、シンガーソングライターとして2013年にデビュー。これまでアルバム3枚、シングル1枚をリリースしている。地上波ドラマ出演は、本作が初となる。
新庄(竜星涼)確保の強力な援軍となった長野専務(小日向文世)のように、彼女も今後、乃木と深く関わっていく重要なキャラクターとなる。黒髪ロングのヘアスタイルで凛とした佇まいを見せつつ、高い戦闘能力も併せ持つ彼女が、今後どのように物語をかき乱していくのか、その活躍に期待が高まる。



