朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が佳枝(相田翔子)から予期せぬ話を聞かされる 第112回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、9月1日に第23週「歩々清風」第112回が放送。軌道に乗る恵風看護婦会の目前に現れる新たな波紋を描く、第112回のあらすじを紹介する。
【画像】美津(水野美紀)がりん(見上愛)をねぎらって…第112回
成長を見せる環と順調な恵風看護婦会。佳枝の口から語られたこと
環(山田詩子)が無事に女学校へ入学し、美津(水野美紀)はりん(見上)にねぎらいの言葉をかける。
時は流れて明治32年、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長していた。派出看護の依頼も増え、恵風看護婦会の仕事は順調だったが、そんなある日、りんは佳枝(相田翔子)からある話を聞かされて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
第23週の脚本は、吉澤智子に加え、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太が担当。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



