朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)とりん(見上愛)が悪質な派出看護会で思わぬ人物と遭遇 第113回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、2日に第23週「歩々清風」第113回が放送。世間に広まる悪い噂に直面し、真相究明のために動き出す直美(上坂)たちの姿を描く、第113回のあらすじを紹介する。
しのぶが持ち込んだよからぬ噂。事態の解決へ奔走する直美たち
ある日、しのぶ(木越明)が派出看護に関する悪評を耳にし、りん(見上)と直美のもとへ報告にやって来る。噂の真相を確かめるべく、悪質な派出看護会を訪ねると、そこにいたのは……。
事態を重く見た直美は、取り締まりを求めて内務省衛生局の柳生(中村倫也)を訪ねるが……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
第23週の脚本は、吉澤智子に加え、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太が担当。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



