朝ドラ「風、薫る」環(瀧七海)が思わぬ人物と遭遇する 第115回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、4日に第23週「歩々清風」第115回が放送。患者の急変に対応するりん(見上)と、帰宅途中に思わぬ人物と遭遇する環(瀧七海)の様子を描く、第115回のあらすじを紹介する。
【画像】りん(見上愛)の姿を目の当たりにしたセツ(村上穂乃佳)の心境は…第115回
患者を救うりんの姿を目の当たりにしたセツ。環が出会った人物
セツ(村上穂乃佳)は、担当する患者が急に体調を崩したため、寛太(藤原季節)に助けを求めて駆け込んできた。偶然その場に居合わせたりんが応急処置を施して事なきを得るが、その様子を目の当たりにしたセツは……。
一方、環(瀧)は学校からの帰宅途中、思わぬ人物と遭遇して……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
第23週の脚本は、吉澤智子に加え、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太が担当。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



