ジョン・レノン&オノ・ヨーコのドキュメンタリー映画『One to One』1月1日IMAX先行上映決定

音楽史に刻まれる伝説的アーティスト、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの愛と創作の日々に迫るドキュメンタリー映画『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』の公開日が、作品タイトルにちなんだ2027年1月1日(金・祝)に変更・決定し、IMAX限定で先行公開されることが発表された。あわせて、予告編映像と場面カットが一挙に公開された。
映画『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』予告編
本作は、1971年に2人が新天地として選んだニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジでの密やかな暮らしから、ビートルズ解散後にジョンが唯一行った伝説のフル・コンサート「One to One」(1972年8月30日、マディソン・スクエア・ガーデン)に至るまでの濃密な18か月間を捉えたドキュメンタリー。自由に生きたいという願いや、離ればなれになったヨーコの娘・キョーコを探す目的を抱えながら、アパートで肩を寄せ合い音楽を通して響き合う2人の素顔と絆を描き出す。
メガホンを取ったのは『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』で第72回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したケヴィン・マクドナルド監督。製作総指揮にはブラッド・ピットらが名を連ねるほか、2人の息子であるショーン・オノ・レノンが製作総指揮と音楽プロデュースを担当している。
解禁された予告編では、ジョンの「恋に落ちた、“クリエイティブの天才”に。やっと目覚めたんだ」という印象的な言葉とともに名曲「イマジン」が流れる中、愛息子をあやす姿や曲を奏でる日常、そして「One to One」ステージでの圧巻のパフォーマンスが映し出される。



