ブラピとアンジーの娘、ピット姓を削除希望だと新聞で公表 これで4人目

アンジェリーナ・ジョリー(51)とブラッド・ピット(62)の娘であるヴィヴィアン(18)が、ピット姓を削除する手続きを進めていることを新聞の告知欄で公表した。
ヴィヴィアンは先月、ロサンゼルス上級裁判所に申し立てを行い、自分の名を「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー=ピット」から、「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー」に変更することを求めていた。
カリフォルニア州法ではそれを新聞で告知することが求められており、Page Six などが入手した裁判所文章によると、ヴィヴィアンは7月24日から8月14日まで4週にわたり、Los Angeles Daily Journal 紙で毎週改姓の告知を行ったという。次回の審問は11月2日の予定で、異議を唱える者がいなければ裁判官が申請を承認することになる。
ブラッドは2016年からアンジェリーナと泥沼離婚劇を繰り広げてきたことで、実子のシャイロ(20)、双子のヴィヴィアンとノックス(18)、そして養子のマドックス(24)、パックス(22)、ザハラ(21)という計6人の子供たちとは疎遠になっていることで知られる。離婚は2024年12月に成立した。
アンジェリーナとブラッドの子供たちが、新聞でピット姓を削除希望だと公表したのは彼女が4人目。シャイロが2024年に Los Angeles Times 紙で告知してその後改姓が承認されたほか、今年からはマドックスとザハラも手続きに入り、6月から7月にかけて Los Angeles Daily Journal 紙で告知を行っていた。(朝倉健人)



