ブルービートル俳優、日本旅行中に『スーパーマン』続編で同役を再演できると知る

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ショロ・マリデュエニャがブルービートル再演! - 映画『ブルービートル』(2023)より
ショロ・マリデュエニャがブルービートル再演! - 映画『ブルービートル』(2023)より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 新生DCユニバース(DCU)映画『スーパーマン』の続編『マン・オブ・トゥモロー(原題) / Man of Tomorrow』で、スーパーヒーロー・ブルービートルを再び演じることになったショロ・マリデュエニャ。彼がその吉報を聞いたのは、友人たちとの日本旅行中のことだったのだという。本人が映画『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』のLAプレミアでVarietyに明かした。

【画像】大胆ドレス続々!『スーパーマン』LAプレミア

 ドラマ「コブラ会」のミゲル役で知られるショロが主演した『ブルービートル』は、大学を卒業したばかりのハイメ・レイエスがエイリアンのバイオテクノロジーが残された古代の遺物“スカラベ”を手にし、スカラベの共生宿主に選ばれてスーパーヒーロー・ブルービートルとなるさまを描いた。2023年に終了間際のDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)作品として米公開されたが興行は伸び悩み、日本での劇場公開はなかった。

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 その後、DCUへと舵を切ったDCスタジオだが、ショロはブルービートル役で晴れて再登場を果たすことに。ショロは今回、DCスタジオの共同CEOで、『スーパーマン』に続いて『マン・オブ・トゥモロー(原題)』で監督・脚本を務めているジェームズ・ガンからその電話を受けた時のエピソードを紹介。

 「友達と日本にいたんですけど、何も知らなかったんです。そうしたら、まるでバットフォン(バットマンの直通電話)みたいに着信があって、ジェームズ・ガンからだと表示されたんですよ! 友達みんなが(無音で)『うわあああ!』となって僕を見るから、一旦部屋を出るしかなくて。それで戻ってから『ここだけの話ね。誰にも言っちゃだめだよ。僕たち(ブルービートル)は戻ってくるよ』って言いました! ブルービートルがどこへ行き着くのか、皆さんに観てもらえるのが本当に楽しみです」と興奮気味に語った。

 『マン・オブ・トゥモロー(原題)』では、凶悪なブレイニアック(ラース・アイディンガー)の脅威に対抗するため、スーパーマン(デヴィッド・コレンスウェット)が宿敵レックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)と共闘する展開が描かれる。2027年7月9日に全米公開。

 また、ショロが出演している『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』は、サンドラ・ブロックニコール・キッドマンが魔女姉妹を演じた『プラクティカル・マジック』の28年ぶりとなる続編で、9月10日に全米公開される。(編集部・市川遥)

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