『ターミネーター』リンダ・ハミルトン、3度目の来日!“息子”エドワード・ファーロングとホラーの祭典に参加

来日したエドワード・ファーロング&リンダ・ハミルトン
来日したエドワード・ファーロング&リンダ・ハミルトン

 映画『ターミネーター』シリーズのサラ・コナー役で知られるリンダ・ハミルトンが11日、東京ドームシティ プリズムホール(東京都文京区)で開催された「東京ホラー特区!!2026」(9月11日~13日)のオープニングセレモニーに出席。『ターミネーター2』(1991)で共演したエドワード・ファーロング(ジョン・コナー役)と一緒に、日本のファンにあいさつした。

【画像】『グレムリン』『ターミネーター』キャスト&監督がオープニングセレモニーに集結!

 同イベントは、「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」をテーマにあらゆるホラーが一堂に会する祭典。セレモニーには、同じく来日ゲストのジョー・ダンテ監督(『グレムリン』)、ザック・ギャリガン(『グレムリン』ビリー・ペルツァー役)、日本からお化け屋敷プロデューサーの五味弘文、ゲーム実況者のガッチマン、都市伝説テラーの関暁夫、映画監督の清水崇、謎のお面ダンスが人気のダンスパフォーマー「O-MENZ」も登壇した。

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 エドワードは、デビュー作『ターミネーター2』で人類抵抗軍の指導者となる運命にあるサラ・コナーの息子ジョン・コナーを演じた。リンダのそばに立つと「今日は、ぐっすり寝れて時差ぼけはないです。(イベントを)楽しみにしてます」と元気一杯にコメント。続いてマイクを持ったリンダも、エドワードの横でにこやかに微笑みながら「私は3回目の来日。でも、エドワードと違って、昨日はあんまりぐっすり寝れなかった」と掛け合って会場を笑わせる。さらに、リンダは会場の反応を見つつ「これから3日間少しずつ元気出していきますということです」と話し、日本のファンに優しい笑顔を振りまいた。

 ザックも東京は3回目とのこと。「日本に来れたのが非常に嬉しい。楽しいです。ファンの皆様と共に素晴らしいイベントに来れたことに感謝します」と感無量の表情。貫禄いっぱいに現れたダンテ監督も「初めての東京です」と明かし、「しかも皆さんが日本で初めて見るオーディエンスの方なんで、楽しみにしていました」とこちらも嬉しそうな表情を見せた。

 来日ゲストを前に、清水監督は少し恐縮気味にマイクを握り「僕も突然呼ばれてきてきました。こんなにホラーな人たちがいる中に囲まれるというのはすごく幸せな気分。名だたる人たちがいる中でちょっと面食らってるんですけど、今日は楽しんでいってください。よろしくお願いします」と呼びかけていた。(取材・文:名鹿祥史)

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