朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)、亀吉(三浦貴大)を突き放す 第118回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、9日に第24週「環」第118回が放送。亀吉(三浦貴大)と環(瀧七海)の再会を描く、第118回のあらすじを紹介する。
【画像】環(瀧七海)が亀吉(三浦貴大)と再会して…第118回
亀吉が渡したかったもの。受け取った環の決意
亀吉(三浦)と再会した環(瀧)。直美(上坂)は亀吉を追い返そうとするが、彼にはどうしても環に渡したいものがあった。それは、ある人物からの手紙だった。
手紙を受け取った環は、もう一度父と話したいと決意し……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。第23週からは、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねる。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



