朝ドラ「風、薫る」環(瀧七海)、シマケン(佐野晶哉)と再会し進路に悩む 第24週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第116回より
朝ドラ「風、薫る」第116回より - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。シマケン(佐野晶哉)との再会を経て自身の進路と向き合う環(瀧七海)の姿と、恵風看護婦会に現れる予期せぬ訪問者を描く、第24週「環」(7日~放送)のあらすじを紹介する。

【画像】りん(見上愛)の姿を目の当たりにしたセツ(村上穂乃佳)の心境は…第115回振り返り

母の働く姿を見つめる環。恵風看護婦会に訪ねてきたある男

 久しぶりにシマケン(佐野)と再会したりん(見上)と環(瀧)。卒業後の進路に悩む環にとって、彼の存在は大きなものだった。やがて看護婦という仕事に興味を持った環は、りんの派出看護の現場を見学することになり、働く母の姿を目の当たりにする。

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 そんなある日、恵風看護婦会にある男が訪ねてきて……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は、「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。第23週からは、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねる。主題歌は Mrs. GREEN APPLE の「風と町」。語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)

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