朝ドラ「風、薫る」環(瀧七海)、シマケン(佐野晶哉)に悩みを打ち明ける 第119回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第119回より
朝ドラ「風、薫る」第119回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10日に第24週「環」第119回が放送。突然いなくなった環(瀧七海)に慌てふためくりん(見上)の姿と、明かされる環の胸の内を描く、第119回のあらすじを紹介する。

【画像】りん(見上愛)のもとに亀吉(三浦貴大)が…第119回

環がシマケンのもとへ。打ち明ける将来への迷い

 シマケン(佐野晶哉)の家を訪ねるという置き手紙を残し、環(瀧)がいなくなった。慌てるりんだが、そこへ亀吉(三浦貴大)がやってくる。

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 一方、シマケンと再会した環は、将来の迷いや悩みを打ち明けていた。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。第23週からは、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねる。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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