朝ドラ「風、薫る」環(瀧七海)、「絵描きになりたい」とりん(見上愛)に打ち明ける 第120回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第120回より
朝ドラ「風、薫る」第120回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、11日に第24週「環」第120回が放送。母と娘の正面からの対話と、これまで胸の奥に抱えていた環(瀧七海)の真摯な思いを描く、第120回のあらすじを紹介する。

【画像】シマケン(佐野晶哉)が見守って…第120回

環が語る夢。りんの反応は…

 シマケン(佐野晶哉)の家から戻ったりん(見上)は、一足先に帰宅していた環(瀧)と正面から向き合う。そこで環は、「絵描きになりたい」という胸に秘めていた夢をりんに打ち明ける。

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 彼女がこれまで描きためてきた絵を目にし、その真摯な思いを聞いたりんは……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。第23週からは、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねる。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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