新番組「仮面ライダーマイス」第1話あらすじ 十二支同盟、100年の眠りから復活

令和仮面ライダーシリーズ第8作「仮面ライダーマイス」(テレビ朝日系)の第1話「子(ねずみ)!マイスターとお嬢様」が、6日午前9時から放送される。
「仮面ライダーマイス」は、古くから続く名家に仕える“マイスター”の主人公・音澄宙(おとすみ・そら/秋谷郁甫)が、卵型アイテム「ライドエグズ」を装填して仮面ライダーマイスに変身し、人間を捕食する謎のモンスター「不可思議(ふかしぎ)」に立ち向かう物語。脚本は「仮面ライダークウガ」などの荒川稔久、パイロット監督は「仮面ライダーギーツ」の中澤祥次郎が務める。
人々を襲う謎の生命体・不可思議。瑞生家の専属マイスター・音澄宙は、高校生の瑞生優菜(堀川梨心)のために日々不可思議と戦っていた。一方で嶺高華武利(東啓介)率いる組織・十二支同盟も不可思議から人々を守るため、100年の眠りから復活し活動を再開させる。
そんななか新たな不可思議による事件が発生し、麻尾達臣(安宅波颯)が巻き込まれる。現場に駆けつけた宙は仮面ライダーマイスに変身し、不可思議に立ち向かう。(編集部・倉本拓弥)



