「仮面ライダーマイス」神尾佑が“おやっさん”役で出演決定 「オーズ」Dr.真木役から16年「ワクワクが止まりません」

神尾佑が演じる“おやっさん”こと天多可昭
神尾佑が演じる“おやっさん”こと天多可昭 - (C)2026 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 6日に初回を迎えた令和仮面ライダーシリーズ第8作「仮面ライダーマイス」(テレビ朝日系・毎週日曜あさ9時~)の第6弾キャストが発表され、俳優の神尾佑が主人公・音澄宙(秋谷郁甫)の師匠である“おやっさん”こと天多可昭(あまたか・あきら)役で出演することが明らかになった。

【動画】キャストの素顔を大解剖!「仮面ライダーマイス」激アツ座談会

 本作は、古くからの名家・瑞生家に仕える“マイスター”の音澄宙が、ネズミをモチーフにした仮面ライダーマイスに変身し、人間を捕食する謎のモンスター「不可思議」に立ち向かう物語。100年前の仮面ライダーマイスVS仮面ライダーマオウから幕を開けた第1話は、復活した十二支同盟の思惑が一部明らかになるなど、早くもSNSで話題となっている。

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 神尾が演じる天多可昭は、次週予告にてその存在が明らかに。宙からは「おやっさん」、瑞生優菜(堀川梨心)からは「おじさま」と慕われており、頼れる存在でありながら、不可思議や十二支同盟について何か知っているキーパーソンだ。

 神尾は、「仮面ライダーオーズ/OOO」(2010~2011)で“Dr真木”こと真木清人役、「仮面ライダーアマゾンズ」(2016~2017)で橘雄悟役を務めており、仮面ライダーシリーズにゆかりのある人物だ。出演にあたり、「久しぶりに仮面ライダーに出演できること、とても光栄です。ワクワクが止まりません」と喜びを明かし、「最近よく『子供の頃オーズ観てました!』と声をかけられるので、またたくさんの子供達に夢を与えられるように頑張ります。もちろん大人達にも。さて今回は最年長キャラで『おやっさん』呼ばわりされてますが、何者なのか後々謎が解けていくと思います」と期待をあおった。

スピンオフはまさかのバラエティー番組風! - (C)2026 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 東映特撮ファンクラブ(TTFC)では、本編をさらに深掘りする補完シリーズ最新作「仮面ライダーマイス 十二支十色」が9月12日(土)正午より配信開始となることも決定。テレビシリーズ本編には登場していない謎の男マキト・マサミカ(滝澤諒)がスタジオMCを務めるバラエティー番組風の構成で、「十二支」の生態に迫る内容となっている。(編集部・倉本拓弥)

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