道枝駿佑&安斉星来、二人の“王子”の恋写す『うるわしの宵の月』場面写真公開

累計発行部数820万部(世界累計)を突破する、やまもり三香の漫画を実写映画化する『うるわしの宵の月』(10月23日公開)から道枝駿佑と安斉星来演じる二人の“王子”の切ない恋模様を捉えた新たな場面写真が公開された。
【画像】美しすぎる二人の王子!『うるわしの宵の月』新場面写真<5枚>
完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)、ともに“王子”と呼ばれる男女の恋を描く本作。公開された場面写真には、宵のネクタイを引っ張り、「宵ちゃんってさぁ、なんかわかんねーけど、すげぇ欲掻き立てられるんだよね」と挑発的な表情で宵を見つめる琥珀に驚きと戸惑いの表情を見せる宵や、どこかぎこちなく相合傘をする二人の恋のきらめきを感じさせるカットが。
少しずつ距離を縮めながらも、どこか初々しい二人の関係性が垣間見える一方、何かを見つめながら切ない表情を浮かべる琥珀や、髪をなびかせながら人目をはばからず涙を流す宵、さらに、胸の内に秘めた想いを抱き宵を抱きしめる大路拓人(水沢林太郎)など、恋する三人の揺れ動く想いを切り取った、ときめきと切なさが交錯するシーンも見られる。
共演に水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美、与田祐希、藤木直人ら。先ごろ、韓国で開催される第31回釜山国際映画祭(10月6日~15日)の「オープンシネマ部門」(人気と芸術性を兼ね備えた新作や国際的評価の高い作品を上映する、映画祭を代表する部門の一つ)に出品されることが発表された。



