道枝駿佑主演『うるわしの宵の月』釜山国際映画祭出品決定

海外映画祭へ!
海外映画祭へ! - (C) 2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C) やまもり三香/講談社

 なにわ男子道枝駿佑が主演を務める映画『うるわしの宵の月』(10月23日全国公開)が、韓国で開催される第31回釜山国際映画祭(10月6日~15日)の「オープンシネマ部門」に正式出品されることが決定した。

原作シーンを再現!『うるわしの宵の月』場面写真5点

 やまもり三香による累計820万部突破の大人気漫画を実写化する本作は、ともに「王子」と呼ばれる容姿端麗な市村琥珀(道枝)と滝口宵(安斉星来)が繰り広げる等身大のファーストラブストーリー。今年の秋には韓国での劇場公開も決定している。

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 「オープンシネマ部門」は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や国際的評価の高い作品を上映する、映画祭を代表する部門の一つで、メイン会場「映画の殿堂」の5,000席規模を誇る野外スクリーンで上映される。同部門への選出を受け、道枝は「釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたことを大変光栄に思っております。自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです」と喜びを告白。「ぜひ野外会場で一緒に見ていただいた方にキュンキュンしていただき、月明かりの下、主題歌の『Moonlit』も楽しんでいただけるとうれしいです」と呼びかけた。

 また、映画初挑戦で初の海外映画祭参加となる安斉も「胸が高鳴りました。釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています」と意気込みを明かしている。

 道枝、安斉、監督のコメント全文は以下の通り。

道枝駿佑

釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。
自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので
今回映画祭に参加できて嬉しいです。
ピュアで不器用ながらも奮闘するこのW王子と言われる真逆の2人がすれ違い、
もどかしさも感じさせるうるわしいラブストーリーになっています!
ぜひ野外会場で一緒に見ていただいた方にキュンキュンしていただき、
月明かりの下、主題歌の「Moonlit」も楽しんでいただけると嬉しいです。

安斉星来

釜山国際映画祭に正式出品され参加できることを知った時は、胸が高鳴りました。
『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。
私自身も『うるわしの宵の月』が映画化されることを、とても嬉しく思っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています。
たくさんの方々にお会いできますように。

竹村謙太郎監督

歴史ある釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されたこと、大変うれしく光栄に思います。『うるわしの宵の月』は、共に「王子」と呼ばれる一見完璧に見える高校生、琥珀と宵の不器用でまっすぐな「初恋」のもどかしさ、痛み、戸惑いを描いた作品です。この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません。

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