MCU版『X-MEN』エンジェル役が決定!

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で新たに製作される映画『X-MEN』でのエンジェル役はエイサ・ジャーマンが務めると、Deadlineなどが報じた。
エイサは、『スクリーム 7』やドラマ「ジェン・ブイ」に出演してきた28歳のアメリカ人俳優。エンジェル(本名:ウォーレン・ワージントンIII世)は大きな翼で空を飛ぶ能力を持つミュータントで、コミックでは後にアポカリプスによって「アークエンジェル」に改造されてしまうことでも知られる。
エイサはもともとサイクロップス役候補としてうわさされていたが、同役はその後「HEARTSTOPPER ハートストッパー」のキット・コナーに決まっていた。マーベル・スタジオはコメントしていない。
MCU版『X-MEN』にはこの2人のほか、ジーン・グレイ役でセイディー・シンク(『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』)、エマ・フロスト役でサマラ・ウィーヴィング(『レディ・オア・ノット』)、ローグ役でインディ・ナヴァレッテ(『オブセッション 災愛』)、プロフェッサーX役でクリストファー・アボット(『ピアッシング』)、ストーム役でマヤ・ボイドの出演が決まっている。
悪役ナサニエル・ミルベリー/ミスター・シニスター役は『スター・ウォーズ』続三部作のアダム・ドライヴァーで、『サンダーボルツ*』のジェイク・シュライアー監督がメガホンを取る。2028年5月5日に全米公開。
なお、来年公開の『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(原題) / Avengers: Secret Wars』後には「ミュータント・サーガ」が幕を開ける予定で、X-MENが今後のMCUをけん引していくことになる。(編集部・市川遥)



