『オデュッセイア』日本での先行上映の興収発表

クリストファー・ノーラン監督が長編映画史上初めて全編IMAXフィルム撮影を敢行し、世界興行収入16億ドル突破の大ヒットを記録している超大作『オデュッセイア』が本日、全国861スクリーンで日本公開を迎えた。
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9月4日~10日まで7日間のIMAX先行上映と、9月10日にIMAX、ドルビーシネマ、MX4D、35mm、2D吹替の全5フォーマットで行われた「『オデュッセイア』TOKYOプレミア」上映の総動員数は8万8,334人、興行収入は1億9,825万2,280円を記録している。4日~6日の3日間成績は興収1億1,561万8,060円で、大ヒット作『Michael/マイケル』のIMAX先行上映成績を上回った。
東京をはじめ、大阪、名古屋、福岡、札幌と、日本全国の主要都市や交通機関を『オデュッセイア』が埋め尽くす大規模な広告ジャックも実施中だ。東京では、東京メトロ銀座線の1編成まるごと広告ジャック(9月15日まで)のほか、JR新宿駅東西自由通路の大型LEDデジタルサイネージ「新宿ウォール456」にて『オデュッセイア』の特別映像を放映中(9月13日まで)だ。本日19時頃には、渋谷スクランブル交差点の7ビジョンを『オデュッセイア』がジャックし、マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイという超豪華キャスト陣のスペシャルメッセージを含む特別映像が放映された。
大阪ではJR大阪中央口柱巻きビジョン、ツタヤエビスバシヒットビジョン&トンボリステーションなど、名古屋ではザ・ランドマーク名古屋栄など、福岡ではJR九州メインコンコース、札幌では COCONO SUSUKINO デジタルボードと全国のビジョンをジャックしている。
東京と大阪では大ヒットを記念したイベントの実施も決定。大阪会場(9月14日)には映画の重要なキーワードである「夫婦愛」や「吟遊詩人」にちなんでかつみ・さゆりと嘉門タツオが、東京会場(9月21日)には主人公オデュッセウス(マット・デイモン)役の平田広明をはじめ、息子テレマコス(トム・ホランド)役の榎木淳弥、妻ペネロペ(アン・ハサウェイ)役の坂本真綾、女神アテナ(ゼンデイヤ)役の白石涼子ら吹替キャスト陣に加え、“最強のファミリー” 藤岡弘、ファミリーが集結する。
映画『オデュッセイア』は2D(字幕/吹替)、IMAX(字幕)、ドルビーシネマ(字幕)、4DX(字幕/吹替)、MX4D(字幕/吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンで公開中



