ゲーム実写化の金字塔『サイレントヒル』レストア版国内初上映決定

大ヒットホラーゲームを実写映画化した名作『サイレントヒル』(2006)の公開20年目を記念し、レストア版が9月24日より「SPACE PART 3 by PARCO」(東京・渋谷)にて国内初上映されることが決定した。10月12日までの期間限定上映となる。
自身も原作のファンであるクリストフ・ガンズ監督が手がけた本作は、ゲーム実写映画化の金字塔として高い評価を受けるホラー作品。最愛の娘がうなされる悪夢の謎を解くため呪われた街「サイレントヒル」を訪れた母親ローズが、灰に包まれた街から血と錆の「裏世界」へと変貌を遂げる悪夢のような世界で恐怖に見舞われる姿を描く。
キャストには、主人公ローズ役にラダ・ミッチェル、夫クリス役にショーン・ビーンが名を連ねるほか、ローリー・ホールデン、デボラ・カーラ・アンガー、ジョデル・フェルランドら実力派キャストが集結している。
灰が舞う街並みや迫り来る恐ろしくも美しいクリーチャーたちの造形、母娘の絆に迫る重厚なストーリーが公開当時から話題を呼んだ本作。公開20年の節目を迎え、圧巻の映像美と圧倒的な世界観がクリアにレストアされた。



