ロバート・デ・ニーロ、ドジャースの伝説的監督トミー・ラソーダ役で交渉中

2度のアカデミー賞に輝く名優ロバート・デ・ニーロ(83)が、新作スポーツ映画でドジャースの伝説的監督トミー・ラソーダを演じることになるかもしれない。現在、交渉中だとDeadlineが報じた。
スカイダンス・スポーツが現状、『トミー&ミー(仮題) / Tommy & Me』という仮タイトルで進行している同企画。『マジック・マイク』シリーズの脚本家でプロデューサーのリード・カロリンが監督を務める。
1976年から1996年まで20年にわたってドジャースの監督を務めて4度のリーグ優勝、2度のワールドシリーズ制覇を成し遂げ、その背番号「2」はドジャーズの永久欠番に指定されているラソーダの物語をどのような切り口で描くのか。詳細は明かされていない。
脚本は『バッドボーイズ』の原案を担当したジョージ・ギャロ、アメリカンフットボールの伝説的な名コーチで解説者であるジョン・マッデンの半生を描いた新作『マッデン(原題) / Madden』のキャムブロン・クラーク、そしてカロリンが脚本を執筆する。(編集部・市川遥)



