朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が直美(上坂樹里)に看護の本を書かないかと持ちかける 第129回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、24日に最終週(第26週)「道標」第129回が放送。シマケン(佐野晶哉)との対話を機にりん(見上)が持ちかけた新たな決意と、その思いに賛同して行動を起こす直美(上坂)の姿を描く、第129回のあらすじを紹介する。
シマケンとの対話から生まれたりんの提案。思いに賛同し柳生のもとへ向かう直美
シマケン(佐野)と語り合ったりんは、直美に「自分たちで看護の実用書を書かないか」と持ちかける。後に続く看護婦たちのためになるような本にしたいというりんの姿を見て、賛同した直美は柳生(中村倫也)のもとを訪ねることにする。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。Mrs. GREEN APPLE による主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編に謎の占い師・真風役としても出演する研ナオコが務める。
同作は25日に本編の最終回を迎え、28日からは石橋静河が主演を務める連続テレビ小説第115作「ブラッサム」(脚本・櫻井剛、小松與志子)がスタートする。(清水一)



