朝ドラ「ブラッサム」第31回 珠(石橋静河)が厳しい現実に直面する【あらすじ】

夫・保(金子大地)に胸の内を明かす珠(石橋静河)。そんな珠を襲う思わぬ出来事とは──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第7週「あばく、書く」の第31回が、11月9日(月)に放送される。
【画像6枚】保(金子大地)が珠(石橋静河)の肩を優しく抱く 第31回場面写真
【第31回あらすじ】珠と保が描く札幌での未来、家探しの矢先に…
札幌で穏やかな暮らしを取り戻した珠(石橋)は、近隣住民との温かな交流を重ねる日々を送っていた。頼母子講(たのもしこう)で手にした千円の使い道を思案する中、珠は「自分たちの家を持ち、この地で子どもを育てたい」という願いを保(金子)に打ち明ける。正吾(三宅弘城)や浪江(杉田かおる)も二人の決断を後押しし、さっそく家探しなどの準備を始める。
しかしそんな矢先、思いがけない出来事が珠を待ち受けていて……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



