研ナオコが全身整形患者役で激変!「ダウンタイム」衝撃のビフォアアフター捉えた場面写真&メイキング公開

松岡茉優主演・仲里依紗共演のNetflixシリーズ「ダウンタイム」(配信中)から、研ナオコ演じる全身整形に臨む75歳の末期がん患者の場面写真、メイキング写真が公開。研が特殊メイクを施した整形前・整形後の変貌ぶりを捉えている。
本作は、「全裸監督」ではアダルトビデオ業界、「地面師たち」では地面師詐欺と不動産業界と、知られざる世界の裏側にスポットライトを当ててきたNetflixが美容整形業界の内幕を描く全8話のドラマ。天才的なオペ技術を持ちながら「医療で命を救う」という信条に従い行った緊急オペが原因で大学病院を去ることになる主人公の形成外科医・沼田文(松岡)と、彼女をスカウトする、「美で人を救う」ことが信条のカリスマ美容外科医・遠山凜(仲)を軸にしたストーリーが展開する。
17日より配信がスタートした本作。配信前から「一瞬誰か分からなかった!」「変身ぶりが凄まじい…」とSNSで話題を呼んでいたのが、研ナオコ演じる坂下ゆり子だ。75歳となった今、夫を亡くし、末期がんで余命わずかな中で「全身整形」を決意して凜の働く「遠山美容外科クリニック」を訪れるゆり子。公開された場面写真では、鼻にギプスをつけた施術直後の痛々しくもリアルな姿や術前の表情の一方で、整形後の艶やかな金髪ボブに華やかなドレスを身にまとい、見違えるほどの輝きと品格を放つ劇的な変貌ぶりが見られる。
NHK連続テレビ小説「風、薫る」(放送中)の語りも話題の研ナオコが、余命宣告を受けながら“美しくなりたい”と切望する迫真の演技を披露。ゆり子のビジュアルは、世界的特殊メイクアーティストのAmazing JIRO率いるチームにより、鼻や瞼など10数パーツにも及ぶビフォアアフターの特殊メイクが施された。施術の前後に及ぶ特殊メイクは体力・精神ともに多大な負担を伴うため、決して容易ではなかった患者役のキャスティング。しかし、研は全身整形という過酷な難役に対し「面白そうじゃない?」と快諾し、挑んだという。



