BE:FIRST・LEO、高橋一生主演ドラマに出演!燃え殻原作「この味もまたいつか恋しくなる」放送日・追加キャスト発表

「ボクたちはみんな大人になれなかった」などの人気作家・燃え殻のエッセイを高橋一生主演でドラマ化する「この味もまたいつか恋しくなる」の放送日・追加キャストが発表され、6人組ボーイズグループ・BE:FIRSTのLEOが出演することが明らかになった。前編が11月14日、後編が21日、それぞれ夜9:00よりNHK BSで放送。LEOの役柄は発表されていないが、21日の後編に登場する。あわせてキービジュアルが公開された。
本作は、口にした味がきっかけで始まるあの日あの人との切ない8つのストーリーで展開するオムニバスドラマ。14日放送の前編には藤間爽子、橋本淳、羽谷勝太、岩井ジョニ男、松浦祐也、酒向芳、山中崇。21日の後編にはLEOのほか井川遥、セントチヒロ・チッチ、樋口日奈、田中和将(GRAPEVINE)、光石研、朝加真由美が出演する。
脚本は、ドラマ「美しい彼」シリーズや「19番目のカルテ」などの坪田文。演出を、映画『宮松と山下』、ドラマ・映画「災」、ドラマ「泉京香は黙らない」などの関友太郎が務める。
あらすじは下記の通り。
<前編>
#1「美味しいと彼女は言った」
物書きの僕(高橋一生)は、横浜のホテルで一夜を共にした彼女(藤間爽子)と、朝がゆを食べようと中華街へ向かうが目当ての店は休業。ホテルに戻り“シーフードドリア”を食べるが…。
#2「きれいに騙だまして」
ちょっと苦手な編集者(橋本淳)に呼び出された僕は、気まずい空気の中、彼の奇妙でちょっと切ない“弁当”の恋話を聞くことに…。
#3「雨、しばらく止まないみたいですよ」
雨宿りで偶然立ち寄ったバー。そこで僕がふと思い出したのは薄い“ハイボール”を作ってくれたバーの店主(山中崇)だった。
#4「人生は何度かはやり直せる」
ふらっと入った“ラーメン”店。そこでは、酔ったサラリーマン風の男(松浦祐也)が、老齢の店主(酒向芳)を相手にくだを巻いていた。
<後編>
#5「有名になってどうするの?」
原稿が進まずモヤモヤしている僕。かかってきた電話の相手(セントチヒロ・チッチ)は電話の向こうでパリパリする“チョコモナカアイス”を食べていた。
#6「読まれたい日記」
通っていた喫茶店のマスター(田中和将)の葬儀後、店でマスターの奥さん(井川遥)とマスターの思い出を話しているうち、僕は“カレー”にまつわる大事件を語りだす。
#7「深夜の同志へ」
明け方のファミレスを追い出された僕は、キャバクラ嬢(樋口日奈)に早朝営業の店内へ半ば強引に連れて行かれる。そこで、夜勤をしていたころによく食べていた“牛丼”のことを思い出す。
#8「大人の約束は時間がかかる」
僕は母(朝加真由美)からの電話をきっかけに両親を銀座の高級な “鮨すし”に招待するが、父(光石研)を食事に誘うのは初めてで、お互い会話が弾まない。



