風間俊介&庄司浩平共演「40までにしたい10のこと」映画化 2027年1月22日公開

風間俊介主演、庄司浩平共演による2025年放送のテレビ東京系連続ドラマ「40までにしたい10のこと」が映画化されることが明らかになった。本日(19日)開催されたファンミーティングイベント内にて、風間と庄司から映画化決定がサプライズで発表された。『劇場版 40までにしたい10こと』のタイトルで2027年1月22日より全国公開される。あわせて劇場版のメインビジュアル並びに風間、庄司のコメント動画が公開された。
2025年7月よりテレビ東京で放送開始以降、毎話SNSでトレンド入りを果たすなど話題を呼んだ本作。原作は、わずか3巻で累計発行部数130万部超え、BLアワード 2024総合コミック部門で1位を獲得したマミタによる同名漫画。40歳目前の“枯れた”アラフォー上司・十条雀(風間)が、人生の節目にふと感じた焦りから“40までにしたい10のことリスト”を作成し、そのリストをイケメンアラサー部下の田中慶司(庄司)に偶然見られたことで物語が展開していく年の差オフィスラブストーリー。劇場版では風間、庄司にくわえ、平子祐希(アルコ&ピース)、平井亜門、高山璃子、ワタナベケイスケ、横山由依、宮澤佐江、三石琴乃(声の出演)らが続投する。
公開されたメインビジュアルでは、職場では「上司と部下」、そして休日には「恋人」として過ごす雀と慶司のさまざまな表情や思い出の瞬間の場面カットが、スマートフォンのカメラロールを模した形で散りばめられている。
コメント動画では、風間と庄司が自撮り棒で自ら撮影をしながら、映画化決定を喜ぶ姿が映し出されており、自身が演じた役柄について、風間は「雀は仕事場ではパーフェクトな上司。プライベートでは可愛いものを愛していて、少し恋愛に引っ込み思案」、庄司は「慶司は真っ直ぐにものが伝えられる人。それと同時に、繊細な気持ちも持ち合わせている」と、それぞれのキャラクターの魅力を明かしながら「そんな2人が繰り広げる“ギャップ”が素敵な物語です」とコメント。「映画では2人がどのような関係性になっていくのか、注目してください」と呼び掛けながら、笑顔を見せた。
風間俊介、庄司浩平、池田千尋監督、原作者のマミタのコメントは下記の通り。
十条 雀役:風間俊介
皆さんに愛して貰えた物語が、映画になります。 スクリーンで観てもらえること、雀と慶司、2人のその後を観てもらえること、とても嬉しく思います。 映画を観に行くまでにしたいことリストを作って待っていてくださると幸せです。
田中慶司役:庄司浩平
マミタ先生の創り出した世界がドラマとなり、そして次は映画に! 映画でも雀と慶司の日々を変わらず描いていきます。観終わって温かい気持ちになれる、そんな作品が出来たと信じています。「劇場版 40までにしたい10のこと」、是非お楽しみに!
池田千尋(監督)
ここにまた帰ってくることができました。この作品を愛してくださったみなさんの力が、雀と慶司の物語を映画へと繋いでくれました。二人の「その先」を、またみなさんと見つめられることが本当に嬉しいです。日常を生きる二人の小さな恋の物語が、映画を通してさらに遠くまで届くことを願って。
マミタ(原作)
ドラマ版を大変丁寧に制作していただき、『もう十分満足!』という気持ちでしたが、心のどこかではずっと『ドラマの先の二人も観てみたいな』と思っておりました。私の家族や友人たちも続編を熱望しておりましたので、この度の映画化は本当に嬉しいです。映画では主に単行本2巻の内容を元に構築すると伺っておりますが、ドラマと同様に原作はあくまでベースとして、自由に制作していただきたく、この度もお任せしております。きっと素敵な物語になっていると思います! 雀と慶司だけでなく、ドラマですっかり愛着の湧いたサブキャラクターたちの登場も楽しみですね。ぜひ、大きなスクリーンで「劇場版 40までにしたい10のこと」をお楽しみください!



