「スパイダーマン:クローン・サーガ」実写ドラマ化へ

「スパイダーマン:クローン・サーガ」の実写ドラマ化にまもなく Prime Video がゴーサインを出すところだとDeadlineが報じた。
【画像】『スパイダーマン』ゼンデイヤ、クモの巣ドレス&赤青ミニスカ衣装で登場
シーズン1で打ち切りとなったニコラス・ケイジ主演の「スパイダー・ノワール」に続く、『スパイダーマン』実写ドラマシリーズとなる本作。「アメリカン・ボーン・チャイニーズ 僕らの西遊記」のケルヴィン・ユーが脚本を執筆し、「スパイダー・ノワール」に続いてエイミー・パスカル、フィル・ロード、クリストファー・ミラーがユーと共に製作総指揮を務める見込みだ。
スパイダーマンのクローンであるベン・ライリーとケイン・パーカーという2人をフィーチャーした1990年代の第2次クローン・サーガを原作とするものの、映像化にあたっては大幅な変更が加えられる可能性もあるという。コミックでは、ベン・ライリーが成功を収め安定した状態のピーター・パーカーのクローンである一方、ケイン・パーカーは不完全な第一号クローンだ。Amazon MGM スタジオとソニー・ピクチャーズ・テレビジョンはコメントしていない。(編集部・市川遥)



