朝ドラ「ブラッサム」第5回 珠(村上蘭)がリョウ(国仲涼子)への思いを爆発させる【あらすじ】

逃げたカナリアを探し回る珠(村上蘭)は、ある決心をして継母・リョウ(国仲涼子)の実家へ──。石橋静河主演の連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第1週「私の父、私の母」第5回が10月2日(金)に放送される。
【第5回あらすじ】リョウを思って奔走する珠は…
珠(村上)は、リョウ(国仲)が逃がしてしまった父・清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家へ身を寄せたリョウは、両親から「もう葉野の家に戻る必要はない」と説得されるが、家に残してきた珠のことが気がかりだった。
いくら探してもカナリアは見つからず、珠は決心してリョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。
「ブラッサム」ってどんな朝ドラ?
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
「ブラッサム」の主なキャスト
主人公・珠を演じるのは、「半分、青い。」(2018年)以来8年ぶり、2回目の朝ドラ出演となる石橋静河。同役の幼少期を村上蘭、晩年(1980年代)を加賀まりこが演じるほか、染谷将太、イッセー尾形、高良健吾、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎、井浦新、遠藤憲一ら豪華キャストが脇を固める。
「ブラッサム」の脚本・主題歌・語り
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



