朝ドラ「ブラッサム」第7回 清治(渡部篤郎)が本家に乗り込む【あらすじ】

珠(石橋静河)たちの同人誌づくりが招く波紋。そして、父・清治(渡部篤郎)には本家から通告が──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第2週「父からの、解放」の第7回が、10月6日(火)に放送される。
【第7回あらすじ】同人誌が招く波紋と、父・清治の金銭危機
珠(石橋)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や、「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その影響は思わぬところへと及んでいく。
一方、父・清治(渡部)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。ところが、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げられる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



