朝ドラ「ブラッサム」第8回 珠(石橋静河)が嫁入りの日を迎える【あらすじ】

「従うしかない」と諦める珠(石橋静河)。彼女を待っていたのは、冷たい現実だった──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第2週「父からの、解放」の第8回が、10月7日(水)に放送される。
【第8回あらすじ】縁談をめぐる仲違い。そして迎えた孤独な嫁入り
珠(石橋)のもとに、父・清治(渡部篤郎)が縁談を持ち込む。相手は、珠の実母の妹・照子(山田真歩)の長男だった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない」とこの縁談を受け入れる。ところが、話を聞いた忍(木竜麻生)から「父親に歯向かえないだけだ」と叱責され、それが原因で2人は仲違いをしてしまう。
やがて嫁入りの日を迎える珠。しかし、嫁ぎ先の夫は、珠に一切の関心を示さず……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



