「VIVANT」リュウ・ミンシュエンに怪しい動き 野崎の尋問でカメラ切断→口元動く「作戦合わせか」

画像は「VIVANT」第19話より
画像は「VIVANT」第19話より - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)第2シーズン後半戦初回となる第19話が4日に放送され、“中国版の別班”といわれる秘密組織「シンシー」に所属するリュウ・ミンシュエン(堺雅人)に怪しい動きが見られた。(以下、第19話のネタバレを含みます)

【画像・ネタバレあり】別班奪還作戦、ついに決行!第19話場面写真

 2週間の休止期間を経て、後半戦がスタートした「VIVANT」。主人公・乃木憂助(堺)が結成した別班奪還作戦の精鋭チームが、宿敵シンシーが待つゴルバド共和国・シャキ城攻略に向けて作戦を実行した。

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 リュウは、シンシーに潜入捜査していた公安・野崎(阿部寛)を洗脳し、シンシーが求めているテロ組織「テント」の情報を聞き出そうとしていた。第19話冒頭では、リュウが野崎を1対1で尋問するシーンが登場。リュウは扉を鎖を巻いてロックし、野崎が監視カメラを指さしては「これでは、二人だけの会話を楽しめませんね」と部屋中のカメラの回線を切り、責任者ハン・リンシン(宮下今日子)が見守る司令室との通信を遮断した。

 ハンとその部下は、すぐに電動カッターで尋問部屋の扉を開けようとした。注目すべきは、扉がこじ開けられるまでのリュウの行動だ。電動カッターの音でかき消されているが、リュウの口元が動いており、野崎に何かを話していることが確認できる。

 かねてより視聴者の間では、野崎とリュウはつながっているという考察が加熱しており、今回のリュウの行動も、味方説を裏付けるものなのではという声があがっている。SNSでも「2人は何を話していた?」「野崎とリュウが作戦合わせ?」「絶対二人何かある」とリュウと野崎の関係性を怪しむ声が投稿されている。(編集部・倉本拓弥)

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