『ザ・バットマン2』撮影中断 監督の一時離脱で

DC映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)の続編『ザ・バットマン Part II(原題) / The Batman Part II』の撮影が一時中断となっていることが明らかになった。
DCスタジオが現地時間5日、Deadlineに声明を発表。「マット・リーヴス監督が家庭の事情に対応するため、『ザ・バットマン Part II(原題)』の撮影を一時中断しています。DCスタジオはマットを全面的に支援しており、近く制作を再開できることを楽しみにしています」と説明した。
度重なる公開延期を経てきた本作は現状、2028年2月18日に全米公開予定となっている。関係者によると、今回の撮影中断が公開スケジュールに影響するか判断するのは時期尚早だという。
ロバート・パティンソン(バットマン役)、コリン・ファレル(ペンギン役)、ジェフリー・ライト(ジェームズ・ゴードン役)、アンディ・サーキス(アルフレッド・ペニーワース役)ら前作からのキャストに加え、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でおなじみのスカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のチャールズ・ダンス、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のセバスチャン・コッホが新キャストとして名を連ねている。(編集部・市川遥)



