朝ドラ「ブラッサム」第11回 珠(石橋静河)が代用教員になる【あらすじ】

朝ドラ「ブラッサム」第11回より
朝ドラ「ブラッサム」第11回より - (C) NHK

 「適当に教えればいい」──。そう言われた学力の低いクラスで、珠(石橋静河)は教師として歩み始める。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~金、午前8時~ほか)第3週「化粧と、初恋」の第11回が、10月12日(月)に放送される。

【画像】次郎(渋谷そらじ)が教室から逃げ出して…第11回

【第11回あらすじ】珠、代用教員として初めての教壇へ

 大正3(1914)年、珠(石橋)は尋常小学校の代用教員となる。受け持つのは、成績が振るわない2年生のクラス。教頭からは「適当に教えればいい」と言い放たれる。

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 初日の授業では、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)が遅刻して登校する。さらに算術ができないことをクラスメートに笑われ、次郎は教室から逃げ出してしまう。それでも珠は、思い悩む子どもたちに対して根気強く向き合っていく。

「ブラッサム」とは

 朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。

 脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)

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