ドラマ「ボーダーズ」降板の眞島秀和、5話から中村俊介にバトンタッチ

「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」より中村俊介演じる綿谷亮介
「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」より中村俊介演じる綿谷亮介 - (C)「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」製作委員会

 テレビ東京系連続ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」(10月16日スタート、毎週金曜よる9時~)を降板した眞島秀和の役が、中村俊介に引き継がれることが明らかになった。眞島は第4話まで、中村は5話からの出演となる。

【画像】ケガのため降板した眞島秀和

 本作は、堂場瞬一の警察サスペンス小説「ボーダーズ」が原作。加速度的に広域化・複雑化する現代社会の犯罪に対応すべく設立された新たな部署・SCU(特殊事件対策班)を舞台に、特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが、既存の組織の枠を越えて難事件を鮮やかに解決していく。主人公で、謎めいたSCUのキャップ・結城新次郎を沢村一樹が演じるほか、高杉真宙、玉城ティナ、水沢林太郎、内藤剛志らが出演する。

ADVERTISEMENT

 眞島と中村が演じるのは、SCUの副キャップとしてチームを支える綿谷亮介。経験豊富なベテラン刑事で、卓越した判断力と格闘技術を併せ持つ“SCUの武闘派”であり、事件の現場では最前線に立ち、いざという時にはチームを守る頼れる存在。一方で、個性の強いメンバーが集まるSCUにおいて、メンバー同士の間を取り持つ“緩衝材”のような役割も担うなど豊富な経験に裏打ちされた鋭さと、どこか飄々とした雰囲気を併せ持つ人物で、若手メンバーをさりげなくフォローする。

 当初、同役を眞島が演じる予定だったが、アクションシーン撮影中に左膝を負傷。精密検査の結果、医師より左腓骨頭骨折(ひこつとうこっせつ)、安静加療が必要との診断を受け、本人の健康と快復を最優先に本人・所属事務所と協議の上、第5話以降は同役柄を別キャストへ変更し制作を継続することが9月29日にテレビ東京より発表された。

 5話から綿谷役を担う中村は、「今回は突然の事でとても驚いておりますが、お声をかけて頂いたからには何とか皆様のご期待に応えられるように頑張りたいと思い、出演を決めさせて頂きました。主演の沢村一樹さんとご一緒させて頂ける事もとても嬉しく思っております。代役というのはもちろん初めての経験ですのでプレッシャーも感じておりますが、眞島秀和さんの思いも背負って綿谷亮介という魅力的な人物を自分なりに一生懸命演じていきたいと思っておりますので、是非温かい目で見守って頂けますと幸いです」とコメントを寄せている。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT