ディフェンダーズ再集結が正式発表!「デアデビル:ボーン・アゲイン」最終シーズンにアイアン・フィスト合流

ディフェンダーズのメンバーたち - 左からジェシカ・ジョーンズ、アイアン・フィスト、デアデビル、ルーク・ケイジ
ディフェンダーズのメンバーたち - 左からジェシカ・ジョーンズ、アイアン・フィスト、デアデビル、ルーク・ケイジ - Netflix / Photofest / ゲッティ イメージズ

 マーベル・テレビジョンが制作するドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の完結編となるシーズン3(2027年配信予定)で、ヒーローチーム「ディフェンダーズ」が再集結することが明らかになった。現地時間8日に「ニューヨーク・コミコン2026」で行われたマーベルのプレゼンテーションにて正式発表された。

 ディフェンダーズは、ストリートレベルで活躍するデアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、アイアン・フィスト、ルーク・ケイジの4人によって結成されたヒーローチーム。かつてNetflixで制作された彼らのドラマは「ザ・ディフェンダーズ・サーガ」とも呼ばれ、2016年には4人が勢揃いした「Marvel ザ・ディフェンダーズ」も配信された。

 ニューヨーク・コミコンのステージには、デアデビル役のチャーリー・コックス、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッター、アイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズが登壇し、最終章となるシーズン3の魅力をアピール。会場限定で、ディフェンダーズが登場するシーズン3の初映像も上映されたという。

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 チャーリーは「全員が再び揃った最初の瞬間は、まるで2016年に戻ったかのようでした」と10年ぶりのディフェンダーズ復活を喜び、「マイクもここにいられたらよかったのに!」とスケジュールの都合で欠席となったルーク・ケイジ役のマイク・コルターの不在を惜しんだ。

 「デアデビル:ボーン・アゲイン」は、昼は弁護士・夜は盲目のヒーロー“デアデビル”として活動する主人公マット・マードックが、犯罪王キングピン/ウィルソン・フィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)に立ち向かうクライムドラマ。シーズン2では、ジェシカ・ジョーンズとルーク・ケイジが再登場しており、シーズン3でついにアイアン・フィストも合流することになった。(編集部・倉本拓弥)

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