「ホタルの嫁入り」2027年に実写化決定!アニメ放送開始と同時に発表

累計発行部数500万部を突破する、橘オレコの人気漫画「ホタルの嫁入り」が、2027年にフジテレビ系にて実写化されることが決定した。10月9日より全国フジテレビ系“ノイタミナ”枠にてTVアニメ(毎週金曜23時30分~)の放送がスタートしたのにあわせ発表されたもので、YouTubeでは実写化決定ティザーPVが公開されている。
「ホタルの嫁入り」は、明治を舞台に、病弱で余命わずかと言われている伯爵家の令嬢・桐ヶ谷紗都子と、絶体絶命の場面に立たされた紗都子が求婚した殺し屋・後藤進平が繰り広げる狂愛ストーリー。
実写化決定を受けて、原作者の橘は、「自分の描いたキャラクターたちが現実の世界でどんなふうに生き、動いてくれるのか、今からとても楽しみにしています。原作とはまた少し違った物語や表現もありますので、実写ならではの新しい『ホタルの嫁入り』として楽しんでいただけたらうれしいです。制作に関わってくださる皆さま、そしていつも作品を応援してくださる読者の皆さまに心から感謝しています。まずは10月から始まるアニメと一緒に、原作も楽しんでいただけたらうれしいです。これからもどうぞよろしくお願いします!」とコメントを寄せている。キャストなどの詳細情報は今後順次発表される予定だ。
また、初回放送を迎えたTVアニメ版からは、ノンクレジットオープニングおよびエンディングムービーが公開された。iriが歌うオープニングテーマ「Period」に乗せて色鮮やかな風景とキャラクターに狂気が交錯する映像や、TOOBOEによるエンディングテーマ「夢心地」に合わせた和テイストを取り入れた進平と紗都子の姿など、作品の世界観が凝縮されている。
アニメ版は監督を亀井隆広、アニメーション制作を david production が担当し、キャストにはLynn(桐ヶ谷紗都子役)、内山昂輝(後藤進平役)、伊東健人(小川康太郎役)、津田健次郎(三枝役)ら豪華声優が集結している。



