【ネタバレ】「VIVANT」若い“サムライ”の正体判明 プリシャ=ジャミーン説が濃厚に

画像は第20話より
画像は第20話より - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)第20話が11日に放送され、核融合研究者エリシャ・ママドフを囲う情報ブローカー、タイラン・グリエワが証言していた若い“サムライ”の正体が判明した。(以下、第20話のネタバレを含みます)

【第20話場面写真・ネタバレあり】シャキ城潜入、ついにその時が!

 第2シーズン後半戦では、主人公・乃木(堺雅人)をはじめ、ノコル(二宮和也)、新庄(竜星涼)、チョッキー(オーム・タナパック)ら多国籍の精鋭から編成された最強チームが、宿敵シンシーに囚われた黒須(松坂桃李)ら5人の別班員の救出作戦を決行。第20話では、乃木たちがついに敵地・シャキ城へと潜入し、黒須らが収監されている牢獄へとたどり着いた。

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 シンシーの責任者ハン・リンシン(宮下今日子)と核融合チームの新たな責任者リュウ・ミンシュエン(堺)は、拘束中の公安・野崎(阿部寛)とドラムを連れ、タイランの屋敷でエリシャの娘・プリシャ・ママドフの情報を聞き出していた。タイランによると、当時2歳のプリシャを連れ去ったのは、テロ組織「テント」の人間だといい、その場には刀を持った年老いた“サムライ”と若い“サムライ”がいたという。野崎は、年老いた“サムライ”がテントの指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)であると断定していた。

 リュウたちは、若い“サムライ”が誰なのかを特定するため、写真を使った首実験を行っていた。ベキの側近であるピヨやバトラカ、そのほかテントの人間の写真をエリシャに見せるも、いずれも該当せず。エリシャから「髪の毛が長く、ハンサムだった」と新たな手がかりが提示されると、野崎は第1話で乃木の命を救ったアディエルの写真を出し、エリシャも「このサムライだ」とその正体を認めた。

 後半戦のキーパーソンとされるプリシャを巡っては、同年齢のジャミーンがその正体であるという考察が加熱しており、第20話では、アディエルには9歳になる娘ジャミーンが日本にいるという情報がシンシーに知られてしまった。リュウはジャミーンの拉致を計画しており、ジャミーンにシンシーの魔の手が及ぶのも時間の問題だ。果たして、ジャミーンの真の正体はプリシャなのか。SNSでは「ここでアディエルの名が出てくるとは」「プリシャの正体はほぼ確定か」「薫さんとの関係性は?」といった声があがっている。(藤田良太)

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