『ゴジラ-0.0』宙に浮く家屋、謎の光線…“絶望”が迫るファイナル予告公開「その答えがこれなの!」典子の真意とは?

『ゴジラ-0.0』ゴジラが向き合うのは?
『ゴジラ-0.0』ゴジラが向き合うのは? - (C) 2026 TOHO

 ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)から、前作以上の“絶望”を予感させるファイナル予告映像とゴジラの最新場面写真が公開された。

【映像】絶望の局地…『ゴジラ-0.0』ファイナル予告映像

 『ゴジラ-0.0』は、終戦直後の日本を無(ゼロ)から負(マイナス)に叩き落とした前作『ゴジラ-1.0』(2023)の死闘から2年後を描くシリーズ31作目。山崎貴が再び監督・脚本・VFXを務め、前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)と妻の典子(浜辺美波)らが再登場、ようやく復興を遂げ日常を取り戻した日本に、新たな絶望の到達点が襲いかかる。前作からのキャストに加え、新キャストとして長澤まさみ、田中泯らが出演する。

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 公開まで1か月を切ったタイミングで公開されたファイナル予告映像は、10月8日に開催されたIMAXでの『ゴジラ-1.0』復活上映会「【-1.0→-0.0ナイト】(ワンゼロナイト)」で初披露されたもの。

 映像は國村隼演じる緒方医師による「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」という不穏な語りからスタートし、宙に浮く家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、謎の光線による爆発、降り注ぐ瓦礫が次々に映し出される。逃げ惑う人々の姿と、敷島(神木)らの表情に浮かぶ絶望の色。眼帯をはぎ取りながら「その答えがこれなの!」と叫ぶ典子(浜辺)の真意とは、そして、ゴジラが解き放つ熱線の先に何があるのか。前作以上の極限状態と怒濤の展開を予感させる迫力の映像となっている。

 『ゴジラ-0.0』は11月3日より全国公開、北米では同年11月6日に公開、また同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることが決定している。

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