山崎賢人主演『腹をくくって』仲村トオル、原田知世ら第2弾キャスト発表!メイン12名勢ぞろい

山崎賢人(※崎=たつさき)が主演を務め、木村大作が監督・撮影・企画・脚本・編集の5役を手掛ける映画『腹をくくって』(2027年11月19日全国公開)の第2弾キャストが発表され、仲村トオル、原田知世、要潤、寛一郎、柄本明の出演が明らかになった。あわせて、役衣装をまとったメインキャスト12名のスチールカットが一挙公開された。
日本映画界の至宝・木村大作がCGなしの全編35mmフィルム撮影で挑む本作は、山本周五郎の短編に着想を得て、敵討ち・暗殺・果し合いを軸に日本人の美しく潔い生きざまを描く時代劇エンターテインメント。
すでに発表されていた山崎をはじめ、松山ケンイチ、松田龍平、古川琴音、渡辺謙、阿部寛、佐藤浩市に加え、今回の解禁でメインキャスト12名が勢ぞろい。仲村は木村監督作への出演が3度目となり、柄本はキャメラマンを務めた『誘拐』(1997)以来のタッグとなる。なお、当初出演が発表されていた北大路欣也は、体調不良のため出演を見送ることが決定した。
公開されたスチールカットは、通常とは異なり撮影前の衣装合わせの段階から木村監督自らが35mmフィルムキャメラを回し、映像の中で役がどう映っているかを細かくチェックするという異例の手法で撮影されたもの。役衣装に身を包んだ12名の覚悟と重厚な存在感が漂う仕上がりとなっている。



