「相棒」トリオ・ザ・捜一、新橋駅で号外2000枚を手渡し配布 薫→尊へ相棒交代に現場騒然

水谷豊主演の連続ドラマ「相棒 season25」(テレビ朝日系・10月21日21時スタート※初回拡大スペシャル)の放送開始を前に、劇中で“トリオ・ザ・捜一”を演じる川原和久(伊丹憲一役)、山中崇史(芹沢慶二役)、篠原ゆき子(出雲麗音役)が13日、JR新橋駅前のSL広場でオリジナル号外を配布するイベントを行った。
2000年のドラマ誕生から25周年を迎え、通算放送話数460話を超えるメモリアルシーズンとなる本作。この日、6代目相棒の亀山薫(寺脇康文)から6代目・神戸尊(及川光博)へ相棒が引き継がれる、前代未聞の“豪華リレー”が行われることが発表された。新橋駅前には番組公式SNSの告知を受けた熱狂的なファンが詰めかけ、“トリオ・ザ・捜一”が「『相棒』からの号外です!」と声をかけながら配布を開始すると、歓声とともに押し寄せた人々によって用意された2,000枚以上の号外が瞬く間に配り終えられた。
号外は、薫の妻・美和子(鈴木砂羽)の古巣である「帝都新聞」系列の「帝都スポーツ新聞」が発行したという凝った設定で、紙面には「『相棒』約5年ぶり5度目の交代」「杉下右京×亀山薫から、右京×神戸尊へ」の大見出しが躍った。衝撃的な内容にSNS上でも「神戸くん」「薫ちゃん」「亀山くん」といった関連ワードが瞬く間にトレンド入りを果たし、「前代未聞すぎて頭の中が整理できてない」「薫ちゃん行かないで」「神戸くんおかえり」など二重のサプライズに大揺れの反響が相次いでいる。
2020年10月に麗音が加入し、新トリオとして7年目に突入した捜査一課の3人。特命係と長年衝突を繰り広げてきた彼らが直接手渡した衝撃のニュースに、新シーズンの期待感は最高潮に達している。
記念すべき節目となる「相棒 season25」の初回拡大スペシャル「PMクライシス」は、現職総理大臣を巻き込む国家レベルの事件と、薫の過去や教え子が複雑に絡み合う壮大なミステリーが描かれる。ゲストには筒井道隆、木村了らが名を連ねる。



