朝ドラ「ブラッサム」第4週 “不埒な逢引”の噂に苦しむ珠(石橋静河)、元夫の弟(金子大地)と思わぬ再会【あらすじ】

教壇を追われ、働き口も見つからない珠(石橋静河)。窮地に立たされた彼女に、思いがけない再会が訪れる──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第4週「岩国と、共に」が、10月19日(月)から放送される。
【第4週あらすじ】消えない逢引の噂。本家での再出発と偶然の再会
大正4(1915)年。珠(石橋)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で稼ぐ給金だけになっていた。月日が経っても「教師が不埒(ふらち)な逢引(あいびき)をした」という噂は消えず、珠の新しい仕事はなかなか見つからない。そこでリョウが本家の葉野酒造に頼み込み、珠はそこで働くことになる。
そんな折、珠はかつて嫁いだ先の花婿の弟・木村保(金子大地)と偶然再会し……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市をはじめ、東京や北海道を舞台に、自分の心に正直に、力強く生きた一人の女性の生涯を描く。
脚本は、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。主題歌はYOASOBIの「咲き誇れ」で、語りはNHK大阪放送局の三條雅幸アナウンサーが担当する。(清水一)



