ステイサム流、過激アクション炸裂!『ビーキーパー2』ティザー予告公開 敵は最強組織“ビーキーパー”

ジェイソン・ステイサムが主演を務める大ヒット人気アクション最新作『ビーキーパー2』より、初映像となるティザー予告とビジュアルが世界同時公開された。
【動画】最強養蜂家ステイサム再び!『ビーキーパー2』ティザー予告
本作は、2025年1月に日本公開された『ビーキーパー』の続編。前作で恩人を死に追いやった悪徳詐欺集団への復讐と世界の秩序を守るために戦った元特殊工作員アダム・クレイ(ステイサム)だったが、今回の敵は、彼を生んだ秘密組織“養蜂家(ビーキーパー)”。国家さえ手を出せない、最強の組織に所属するかつての仲間が、最大の敵として立ちふさがる。
待望のティザー予告は、前回の激闘を思わせる傷だらけの姿で蜂と触れ合うクレイの姿からスタート。前作では敵側だったウォレス・ウェストワイルド(ジェレミー・アイアンズ)から「組織は悪に堕ちた……止められるのは君だけだ」と告げられたクレイは、「奴らを潰すなら俺のやり方で」と告げ、ウォレスも「その“俺流”が頼りだ」と応じる。
“俺流”を貫くクレイは、蜂のアイテムをあしらった’69年製の「スーパー・ビー」で敵のど真ん中に乗り付け、車内から取り出した巨大なガトリング砲で敵地を破壊しつくすド派手な戦いを展開。「会えて嬉しいぜクレイ」と火炎放射器を振り回す敵の攻撃を華麗にかわすと、相手の口に火炎放射器を突っ込み着火。過激すぎる反撃と共に「まあそう熱くなるな」と決めゼリフまで決める、ステイサム流の圧巻アクションが収められている。敵の恐ろしさを示すように、ポム・クレメンティエフ扮する金髪の女が、わずかな武器で男たちを倒すキレのある立ち回りにも注目だ。
監督を務めるのは『Mr.ノーバディ2』『シャドー・オブ・ナイト』を手掛け、バイオレンスアクション表現に定評があるティモ・ジャヤント。脚本は前作に引き続き『リベリオン』『ソルト』の鬼才カート・ウィマーが担当しており、ステイサムの強さを存分に堪能できる過激なアクション映画が期待できそうだ。
映画『ビーキーパー2』は2027年1月15日より日米同時公開



