殺気封印!ジェイソン・ステイサムの父性があふれ出る動画公開
映画『トランスポーター』『ワイルド・スピード』シリーズなどで知られるジェイソン・ステイサム主演最新作『シェルター』(8月28日全国公開)より、ステイサムと共演の14歳新星ボディ・レイ・ブレスナックによる、父性あふれる和やかな2ショットインタビュー映像が解禁された。
本作は、過去を捨てスコットランド沖の孤島で隠遁生活を送っていた元特殊部隊員マイケル・メイソン(ステイサム)が、嵐の海から救出した少女ジェシー(ボディ)を守るため、自身が載せられた国家の“抹殺リスト”を巡り、英国情報機関MI6と壮絶な戦いを繰り広げるリベンジ・スパイ・アクション。監督は『エンド・オブ・ステイツ』のリック・ローマン・ウォーが務める。
解禁された映像では、劇中で容赦ない肉弾戦や銃撃戦を繰り広げる“最強の男”ステイサムが殺気を封印し、隣に座るボディの言葉に耳を傾けて優しく笑い合う姿が捉えられている。身寄りのないふたりの絆について、ボディが「お互いの中に“シェルター”を見つけたこと」と表現すると、ステイサムも当初の冷え切った関係から徐々に温かみが増していくドラマを明かし、「“何があっても守る”という強い意志で、自分の安全さえ二の次だ」と解説。これまでの“敵を倒す男”から“誰かを守る男”としての人間味が感じられる。
真面目な映画トークの一方で、撮影中の思い出に話が及ぶと話題はなぜか“ダンス”へ。ステイサムが「とんでもないダンス好きがいてね(笑)」とボディをイジると、ボディも笑顔で「ダンスが大好きなの」と回答。ステイサムが「ビヨンセ顔負けのダンスだ」と畳み掛けて二人で笑い合うなど、劇中の緊迫感とは真逆の和気あいあいとしたやり取りを見せている。



