月城かなと、宝塚退団後初の書籍発売 私物カメラで撮影した写真も

通常版カバー表紙
通常版カバー表紙 - 撮影/松岡一哲

 元宝塚歌劇団月組トップスターの月城かなとの退団後初となる書籍「月城かなとフォトブック meets my sense」が12月4日より発売されることが決定した。

【画像】月城かなと、黒ドレスが美しい!『白雪姫』イベント登場

 月城かなとは2024年7月まで宝塚歌劇団月組トップスターとして活躍。退団後はTBS日曜劇場「キャスター」(2025)、フジテレビ月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(2026)などに出演。2025年公開のディズニーの実写映画『白雪姫』ではヴィランの女王の日本語吹替えを担当し、話題を呼んだ。

ADVERTISEMENT

 本書籍は、写真が好きで撮影することにも興味があった月城が「心が動いた瞬間を写真にし、それを見た方がどう感じてくださるのかが楽しみ」という思いでスタートした月刊誌「JUNON」での10回(2025年12月号~2026年10月号)の連載「meets my sense」をベースに、月城私物のカメラでテーマに沿って撮影された写真とフォトグラファーによる月城のポートレートを、アザーカットを含めて再構成。また、フォトグラファー・松岡一哲氏による撮り下ろし写真や、被写体としての自分について、自身にとっての写真の意味などを語るインタビューも収録されている。

 なお、書籍の発売記念イベントを東京、大阪で開催予定。12月5日に東京・二子玉川 蔦屋家電にて、12月6日に大阪・梅田 蔦屋書店にて。イベント参加券の販売は、10月19日18時~の予定。

 月城のコメント全文は下記の通り。

「月城かなとフォトブック meets my sense」(税込み3630円)は12月4日、株式会社主婦と生活社より発売

月城かなとコメント

 『JUNON』での10回の連載で、たくさんのフォトグラファーさんに撮影していただきました。私自身も知らなかった自分を発見できたり、それぞれの方によって世界の捉え方や切り取り方の違いを感じることができることが私の喜びでしたし、好きな時間になりました。また、この本には連載のテーマに沿って私が撮影した写真も収録しているのですが、その写真と、フォトグラファーさんによる写真が一冊にまとまることによって、また違う意味を持つかもしれないという楽しみが今はあります。私が写真を撮るときに見ていたもの以上の意味が、見ていただく方にあれば素敵だなと思います。

 また、ずっと「この方には世界がどう見えているんだろう、被写体がどう見えるんだろう」と気になっていた、フォトグラファーの松岡一哲さんに撮影していただき、撮り下ろしのポートレートを収録しています。撮影時に感じた楽しさ、「風が気持ちいいな」というシンプルな気持ちを松岡さんには切り取っていただけたと思います。

 フォトグラファーのみなさんに撮影していただいた私、私の心が動いた瞬間の写真が、見ていただく方にとって、新しい世界の見方であったり、心の栄養みたいなものになったらうれしいです。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT