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最低映画を決めるラジー賞『ウォー・オブ・ザ・ワールド』最多5冠 『白雪姫』7人のこびとに最低助演男優賞

『ウォー・オブ・ザ・ワールド』主演のアイス・キューブ
『ウォー・オブ・ザ・ワールド』主演のアイス・キューブ - REX/アフロ

 毎年恒例となっている最低映画の祭典、第46回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の受賞者が現地時間14日に発表され、アイス・キューブ主演の『ウォー・オブ・ザ・ワールド』が作品賞を含む5部門で受賞した。

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 最多6部門でノミネートされていた『ウォー・オブ・ザ・ワールド』は、最低作品賞をはじめ、最低主演男優賞、最低監督賞、最低リメイク賞、最低脚本賞を受賞。H・G・ウェルズの古典小説「宇宙戦争」を新たな解釈で映画化した本作は、Prime Video で配信されると各所で酷評され、大手映画レビューサイト Rotten Tomatoes では批評家スコア4%(3月15日時点)を記録している。

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 同じく最多ノミネートだったディズニーの実写版『白雪姫』は、そのほとんどで受賞を逃れたが、CGで表現された7人のこびとたちは見逃されず、最低助演男優賞と最低スクリーンコンボ賞に選ばれた。

第46回ゴールデンラズベリー賞のノミネーション全結果は以下の通り。

■最低作品賞
『ウォー・オブ・ザ・ワールド』

■最低主演男優賞
アイス・キューブ 『ウォー・オブ・ザ・ワールド』

■最低主演女優賞
レベル・ウィルソン 『ブライド・ハード(原題)/ Bride Hard』

■最低助演男優賞
7人の人工的なこびとたち 『白雪姫』

■最低助演女優賞
スカーレット・ローズ・スタローン 『ガンスリンガーズ(原題) /Gunslingers』

■最低監督賞
リッチ・リー 『ウォー・オブ・ザ・ワールド』

■最低スクリーンコンボ賞
7人のこびとたち 『白雪姫』

■最低リメイク・パクリ・続編賞
『ウォー・オブ・ザ・ワールド』

■最低脚本賞
『ウォー・オブ・ザ・ワールド』

■名誉挽回賞
ケイト・ハドソン(ラジー賞に連続ノミネートから『ソング・サング・ブルー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネート)

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