アイアンマンが『アバター』ナヴィの仲間入り!世界興収歴代1位を祝したアート公開

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画像はジェームズ・キャメロン監督Instagramのスクリーンショット
画像はジェームズ・キャメロン監督Instagramのスクリーンショット

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)が『アバター』(2009)を抜いて世界興行収入1位に返り咲いたことを受け、『アバター』シリーズのジェームズ・キャメロン監督が祝福のアートとメッセージをInstagramで公開した。

【画像】『アベンジャーズ/エンドゲーム』32名の生死がわかるポスター

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年の初公開時に、10年にわたってトップに君臨してきた『アバター』から王座を奪取。しかし、2021年に『アバター』の再上映が行われた結果、『アバター』が再びトップに。それから5年、今度は『アベンジャーズ/エンドゲーム』が新映像を追加した特別版『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』として再上映され、『アバター』から王座を奪還していた。現時点での『アベンジャーズ/エンドゲーム』の世界興収は29億3,837万1,784ドル(約4,554億円)、『アバター』は29億2,371万708ドル(約4,532億円)だ。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)

 ハリウッドでは興収記録を破られた者が破った者を両作のコラボアートで祝福することが粋な慣例となっており、キャメロン監督は今回、『エンドゲーム』チームに2019年に続いて2度目の祝福を贈った。今回のアートはアイアンマンが『アバター』の舞台である衛星パンドラに暮らす先住民族ナヴィに認められ、囲まれた姿を描いたもので、そこにはキャメロン監督からの「あなたも我々の一員だ。映画ファンを映画館に呼び込んでくれたマーベル、そしてナンバーワンに輝いた『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』、おめでとう!」と温かなメッセージがつづられている。(編集部・市川遥)

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