【ネタバレ】「VIVANT」リュウの衝撃行動に騒然 “ご褒美”野崎に最接近「作戦会議か?」

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)第21話が18日に放送され、宿敵「シンシー」に所属するリュウ・ミンシュエン(堺雅人)が公安・野崎(阿部寛)にとったまさかの行動に、SNSでは「BL始まった?」「声出た」など騒然の声が相次いでいる。(以下、第21話のネタバレを含みます)
【第21話場面写真・ネタバレあり】“救世主”の正体が明らかに!
宿敵「シンシー」に囚われていた黒須(松坂桃李)ら別班員の救出に成功した主人公・乃木憂助(堺雅人)ら奪還チームのメンバーたち。第21話では、シンシーの追っ手が迫る中、ゴルバド共和国からの脱出劇が描かれた。
奪還チームがガラマン空港に向かう中、シンシー本部にいるリュウは、責任者ハン・リンシン(宮下今日子)に「日本の工作員の準備ができるまで、楽しませてもらってもいいでしょうか?」と一夜にしてプリシャ・ママドフにたどり着いた“ご褒美”を要求した。
リュウの“ご褒美”は、シンシーに囚われた愛する野崎だった。牢獄に向かったリュウは、ドラムを麻酔銃で眠らせ、通信装置を遮断した後、見張り番に「1時間外して頂戴」「誰しも見られたくないものっていうのがあるでしょ?」と告げ、野崎と二人きりになる。衰弱した野崎に、リュウは唇を重ねようと最接近した。
リュウと野崎のキス寸前のシーンは、二人が秘密裏に作戦会議を行っているのではという予想もある。視聴者の間では、野崎とリュウはつながっているという考察が加熱しており、今回のシーンでも、リュウが大きなカバンを野崎の牢屋に持ち込むという意味深な行動が見られた。SNSでも「キスと見せかけて、何かを伝えたのでは?」「1時間の間に作戦会議を行った? 」「描写されていない“間”が気になる」とリュウの行動には何か裏があると指摘する声が相次いでいる。(藤田良太)



